50代主婦がイベント販売のZoom面談に挑戦!聞かれたことと不採用の体験談

オンライン面談のイラスト 【応募・面談体験】

イベント販売のスキマバイトは、
短期・高時給・非日常感があり、興味を持つ方も多いのではないでしょうか。

大型イベント会場のイラスト

私も今回、
大型イベント会場で行われるスイーツ系イベントの販売スタッフに応募し、
Zoomでのオンライン面談を受けました。

ヒカリ
ヒカリ

結果は不採用でしたが、
応募から面談までの流れや、実際に聞かれた内容は、
これからイベント販売に応募する方、
特に40代・50代の方には参考になると感じたため、体験談としてまとめます。

この記事を読めば、

  • インディード経由での応募からZoom面談までの流れ
  • Zoom面談で実際に聞かれたこと
    が分かります。

「自分にもできそうか」「何を準備しておけば安心か」が、具体的にイメージできるようになります。

電球マークのある女性のイラスト 納得した様子を表現

応募した理由

今回の求人に興味を持った理由は、主に3つあります。

場所と仕事内容が魅力だった

勤務地が自宅から比較的近く、
仕事内容がイベント販売だったため、
本業である販売職の経験を活かせると感じました。

家のイラスト

自分の予定に合わせて働けそうだった

本業が休みの日に募集が出ており、
単発でスケジュールを調整しやすい点も魅力でした。

非日常感を体験してみたかった

イベント販売は、
お祭りのような賑やかな雰囲気があり、
普段とは違う空気を味わってみたいという気持ちもありました。

マルシェのイラスト

応募からZoom面談までの流れ

求人を見つけた場所と応募方法

求人はインディードで見つけました。
インディードの画面から、そのまま応募しました。

応募後の連絡と面談日の決まり方

応募後はメールで連絡があり、
Zoom面談の希望日時を選択するフォーマットが送られてきました。

15分刻みで枠が用意されており、
面談時間は15分だと分かりました。

直近の日程はすでに埋まっていて、
この案件以外にも多くの求人を扱っている会社なのだと感じました。

スマホをチェックしている女性のイラスト

面談までに準備したこと

イベントの公式ホームページを見て、

  • イベントの規模
  • 扱う商品
  • 販売の流れ

を事前に確認しました。

あわせて、志望動機を一文でメモしておきました。

服装やカメラ写りで気をつけたこと

服装はオフィスカジュアルで臨みました。

そして40代以降になると、地味に気になるのが、
Zoomでのカメラ写りです。

上からの蛍光灯でシワが目立ちやすく、
カメラが下からの角度だと重力の影響で、たるみが強調されます。

シワとたるみを気にしている女性のイラスト

スマホの位置を目線の高さに近づけるため、
ノートパソコン用の台を使い、その上にスマホを置きました。

台がない場合は、
本や箱などを重ねて高さを調整すると良いと思います。

本が積んであるイラスト

Zoomの接続についても、正直少し不安がありました。
数年前に使ったとき、IDやパスワード入力で手こずった記憶があったからです。

ですが今回は、開始時間の数分前にメールのリンクをタップするだけで、すぐに接続できました。
画面の指示に従ってマイクと映像をオンにし、待っていると相手方の画面が表示されました。

オンにしたはずのマイクが最初はオフになっていましたが、
「マイクをオンにしてください」と案内があり、指示どおり操作すると問題なく会話できました。

事前に流れを知っておくだけで、Zoomへの不安はかなり減ると感じました。

安心している女性のイラスト

Zoom面談で聞かれたこと

実際に聞かれた質問

次のような質問がありました。

  • 募集期間が5日間あるが、どの日に出勤できるか
  • レジの操作は大丈夫か

出勤可能日については、
全日出勤できると回答しました。

接客販売については、事前のアンケートで販売経歴を記入するフォーマットがあり、
現在も販売職として働いていることを伝えていました。

オンライン面談のイラスト

意識したこと

志望動機は準備していましたが、
実際には聞かれませんでした。

受け答えでは、
できるだけ明るく、笑顔を意識しました。

にこにこと笑う女性のイラスト。

面談の雰囲気

面談時間と相手の印象

面談時間は、15分間でした。

相手は50代くらいの男性で、
とても気さくで話しやすい雰囲気でした。

面談前は緊張していましたが、
話し始めると自然とリラックスでき、
楽しく会話できたのが印象的です。

安心する女性のイラスト

面談中にあった想定外のやりとり

出勤可能日を伝えたあと、
応募したイベントとは別に、
本職の経験が活かせそうな仕事を紹介してもらいました。

とてもありがたいお話でしたが、
勤務地が遠く、本業との兼ね合いもあり、
残念でしたが今回はお断りしました。

その際に、

「今回のイベントが不採用でも、人柄の問題ではないし、
先着順の場合もあるので、落ち込まないでほしい」と明るく声をかけていただき、思わずこちらも笑ってしまいました。

笑う女性のイラスト

結果と不採用だった理由を自分なりに考えてみた

結果は不採用でしたが、
理由については明確には伝えられていません。

面談の内容やイベントの性質を振り返ると、
スイーツ系のイベント販売は、若い方が多く採用されやすい傾向があるのかもしれないと感じました。

普段は
「学生・20〜30代活躍中」
などと書かれている案件には応募しないのですが、
今回はその記載がなかったため、期待して応募しました。

販売経験については、
新卒からブランクを挟みつつも続けてきたため、
少なくとも経験不足が理由ではなかったのではと思っています。

頭にはてなマークがある女性のイラスト。疑問がある様子を表現。

そのため、今回の結果は能力や人柄というより、
募集タイミングや年齢層のバランスによる可能性もあると受け止めています。

ただ、今回の経験から、

  • Zoom面談の雰囲気を実際に体験できたこと
  • 今後の面談に対するハードルが一気に下がったこと
  • 別の仕事を紹介してもらえる可能性があると分かったこと

これらは、大きな学びでした。

電球マークがある女性のいらすと。ひらめいた様子を表現。

これから応募する人へのアドバイス

面談前に準備しておくと良いこと

イベントの詳細を事前に確認し、
仕事内容をイメージしておくと安心です。

よく聞かれそうな質問について、
自分なりの答えを用意しておくのもおすすめです。

メモをしている女性のイラスト。事前準備をしている様子を表現。

面談中に意識したいこと

完璧な回答よりも、
笑顔と素直な受け答えを意識することが大切だと感じました。

不採用だったときの考え方

不採用でも、必要以上に落ち込まなくて大丈夫です。

別の案件に切り替えたり、
「Zoom面談の流れが分かった」と前向きに捉えるのも一つの方法です。


まとめ

今回は、イベント販売のスキマバイトに応募し、
Zoom面談を受けたものの、不採用という結果でした。

正直、販売経験は十分にあると思っていたため、
少し残念な気持ちはありましたが、
今回の経験を通して強く感じたのは、
年齢を理由に最初から諦める必要はないということです。

筋肉のある女性のイラスト。たくましい様子を表現。

実際に応募してみたことで、
インディード経由の応募の流れや、
Zoom面談の雰囲気、聞かれやすい質問など、
次に活かせる情報や気づきを得ることができました。

ビックリマークが頭の横にある女性のイラスト。気付きがあったことを表現。

不採用という結果そのものよりも、
「応募してみたからこそ分かったこと」が多かった点は、
大きな収穫だったと感じています。

これからイベント販売のスキマバイトに応募しようか迷っている方にとって、
Zoom面談のイメージ作りや、応募時の判断材料として、
少しでも参考になればうれしいです。

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