「Zoom面談って、どんな流れ?
何分前に入る?服装は普段着でもいい?
操作に戸惑ったら不利になる?」

タイミーでは面談なしの仕事が多いですが、インディード経由ではZoom面談がある求人もあります。
インディード経由でイベント受付・誘導スタッフに応募し、
派遣会社の登録を兼ねたZoom面談を受けることになりました。

こんにちは。
50代主婦のヒカリです。
これまでにスキマバイトを12種類・通算19回体験し、
現在も無理のない範囲で挑戦を続けています。
実際に受けてみると、
途中でメール送信や画面操作の指示があり、
操作に手間取っている間に相手の映像が消え、
自分の顔だけが画面に映る状態になってしまう場面もありました。
正直かなり焦りましたが、
結果は採用でした。

この記事では、
・Zoom面談の実際の流れ
・所要時間やメール返信のタイミング
・服装、入室時間、カメラONの雰囲気
・操作に戸惑ったリアルな体験
を、50代主婦の実体験ベースでまとめています。事前に流れを知っておくだけで、
「操作ミスしたらどうしよう」という不安を減らした状態で
面談に臨む判断材料になります。
応募からZoom面談までの流れ
応募経路はインディードで、
応募後メールで連絡が来ました。

面談日時の決まり方は
- 第1希望から第3希望まで日時を記入して返信
- その後、先方から指定された日時が送られてくる
- OKの返信後にZoomリンクが届く
という流れでした。

また、面談時間について
「30分から60分程度を予定していて、集団面談」
と事前に案内があり、
派遣会社への登録を兼ねていることが分かりました。
これまでタイミー経由で
面談なしの仕事が多かったため、
約1時間の集団のZoom面談は、正直長丁場な印象を受けました。

前回の面談は、応募した仕事ごとに合否が出る形式でしたが、
今回は派遣会社への登録を兼ねた面談でした。
そのため、今回の仕事が仮に不採用だった場合でも、
登録後はメールで案件案内が届き、
自分で応募していく仕組みだと説明がありました。
単発の面談というより、
今後の仕事紹介のための「登録面談」という位置づけでした。
Zoom面談前に私が実際に準備したこと(服装・入室時間・環境)
今回のZoom面談はカメラONだったため、事前準備は少し意識しました。
まず入室したタイミングは開始の5分前です。早すぎても迷惑になるかと思い、直前ではなく余裕をもって待機しました。

服装は普段着ではなく、オフィスカジュアルを選びました。スーツまでは必要ないと感じましたが、派遣会社の登録面談も兼ねていたため、清潔感を意識しました。
髪型は普段通り後ろでひとつ結びにし、特別に整えすぎず、自然な状態にしました。
マスクは私は着用していませんでしたが、面談担当の方はマスク着用でした。カメラ越しでも表情はしっかり見えるため、無理に着用しなくても問題ないと感じました。

今回はパソコンから参加しました。前回、面談した時はスマホを使用したのですが、画面共有の資料やメール操作がある面談だったため、大きい画面の方が圧倒的に見やすく、結果的にパソコンにして正解でした。
ただし途中でメール送信の指示があり、画面の切り替えにかなり苦戦しました。Zoom面談では、メール操作や入力作業が発生する可能性もあるため、事前に画面の切り替え方法を確認しておくと安心だと思います。

Zoom面談で実際に行ったこと
今回のZoom面談は、集団との記載がありましたが実際は個人面談でした。
最初は、派遣会社の登録担当者との面談です。

画面共有された資料を見ながら、
- 今回応募した仕事の内容
- 仕事後の報告方法
- 急な欠勤時の連絡先
- 経費申請の方法
- 給与支給日の説明
などを一通り説明されました。
その後、
「誓約書と資料を送るので
指定のメールアドレスに
名前と住所を入力して送信してください、終わったら声かけて下さい」
と言われ、担当者は一度退席されました。

Zoom操作で一番困ったこと
ここからが、今回一番戸惑った場面です。
どの画面に送信先のメールアドレスが表示されているのか分からず、
小さな入力フォームが出てきたものの、
Zoomの機能なのか
インディードの画面なのか
判断がつかず、かなり焦りました。

色々試しながら操作するうちに、
メール入力画面らしきものにたどり着き、
なんとか送信は完了。
しかしその途中で、
相手方の映像が消え、
自分の顔だけが画面に映る状態に。
退席だけは絶対に押さないようにしながら、
自分しか写っていない画面にどうやって声をかければいいのか分からず、
内心かなり焦っていました。

しかも
「入力が終わったら教えてください。
次の担当者と面談します。面談後に
白い襟付きシャツ着用の写真をこのメールアドレスに送ってください」
と、やることが一気に重なりました。
相手を待たせている焦りと、
個人情報を正しく送りたい気持ちとの葛藤。

Zoomの入力フォームから送ってしまうと
後でアドレスが分からなくなるのでは
という心配もあり、
最終的にGmailの画面を開いて送信しました。
画面操作に手間取っている間、
相手の映像は映らないまま。
正直
「ガーン・・・」
という気持ちでした。(ちゃんと送信できているのか分からず、かなり焦りました)

すると
「個人情報入力のメールが届きましたので
担当者と交代します」
という声が聞こえ、
音声だけですが、無事つながっていることが分かりました。
画面の直し方も教えてもらいましたが、
該当する項目が見つからず、
結局そのまま音声のみで面談を続けました。
結果=採用とその理由を自分なりに考えてみた
結果は採用でした。
実は、新しい担当者の方とは
いわゆる面談らしいやり取りはほとんどありませんでした。
前の担当者と話している途中、
一瞬その方の顔が画面に映り、
以前、同じ会場で受付業務をした経験がある
と話した内容を聞いていた可能性があります。
その流れで
今回は採用になります
と伝えられました。
素直にうれしかったです。

Zoom操作は正直スムーズではありませんでしたが、
受付・誘導の仕事は
Zoom操作が直接業務に影響する職種ではありません。
そのため
操作の完璧さよりも
過去の現場経験や職種との相性が
評価されたのではないかと感じました。
これから応募する人へのアドバイス
今回の経験から、
Zoomが苦手でも挑戦できると思えました。
多少操作に戸惑っても
落ち着いて対応しようとする姿勢があれば
致命的になることは少ないと感じます。

事前に知っておくとラクなのは、
登録を兼ねた面談では
途中でメール送信や画面操作を求められることがある
という点です。
スマホやパソコンの画面切り替えは
事前に一度確認しておくと安心です。
そして何より
うまくできなくても大丈夫
という視点を持っておくこと。

完璧でなくても
仕事に必要なポイントが合っていれば
採用につながることもあります。
まとめ
今回は、インディード経由で応募した
イベント受付・誘導スタッフのZoom面談体験をまとめました。

派遣会社登録を兼ねた面談は、
途中でメール送信や画面操作が必要になるなど、
想像以上にやることが多い印象でした。
それでも、操作に戸惑いながらも採用となり、
面談では完璧な操作よりも、
経験や職種との相性が重視される場合もあると実感しました。
インディード経由で面談がある仕事に応募する方にとって、
事前に流れや雰囲気を知ることで、
落ち着いて面談に臨む参考になれば幸いです。


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