《後編》【50代主婦スキマバイト体験談】来場者4.5万人の大規模イベント運営スタッフに挑戦!50代でも無理なく働けた理由

大型イベント会場のイラスト 【イベント・単発バイト】

「イベント運営の仕事って、若い人ばかりじゃないのかな?」

「50代主婦でも体力的に大丈夫?」と私は最初、心配でした。

困っている女性のイラスト

実際にやってみて分かったのは、50代主婦でも十分、挑戦できる仕事でした。

ヒカリ
ヒカリ

こんにちは!アラフィフ主婦のヒカリと申します。
これまでにタイミーで12種類・通算19回の仕事を体験し、現在も挑戦中です!

今回は、《後編》来場者4.5万人規模のゲーム系イベント運営スタッフとして2日間働いた体験をレポートします。『体力は20代の半分、知恵と図太さは2倍!』の精神で「イベント運営の裏側」をリアルにお伝えします!


こちらを読めば、
作業内容・現場の雰囲気・きつかった点まで事前に把握できるため、
「自分にできそうか」を応募前の段階で無理なく判断できるようになります。参考になれば嬉しいです。

ハードルを軽やかに跳び越える女性のイラスト。50代主婦でも挑戦しやすいスキマバイトをイメージ。

この記事の《前編》はコチラ↓

2日目の勤務とチームワーク

前日組として新人スタッフをサポート

2日目は初参加のスタッフが多く、前日組の私はフォローする立場に。

新人スタッフをサポートする女性スタッフのイラスト。前日組としてフォローする様子を表現。

若い女性2人と組み、分からない点をレクチャーするよう指示を受けました。

新人に教えるスタッフの様子。50代女性がレクチャーする様子を表現したイラスト。


最初は「教えるなんてできるのかな」と不安でしたが、このお二人がとても優秀!受付が始まった瞬間からテキパキとこなされていました。

アラフィフ主婦は、数回質問されただけでレクチャー係は終了(笑)。でもこの体制、なるほど〜と思いました。

気づく女性のイラスト。50代女性が気づく様子を表現。

前日は、分からないことがあると手を挙げて社員さんを呼んでいました。

挙手で社員を呼ぶ様子。

しかしすぐに来てもらえない時があり入場者の流れが止まってしまう場面も。でも経験者が横にいると、迅速に解決できます。

受付以外の裏方作業も体験

社員さんから「2人が大丈夫そうなら控室の作業を」と指示され、名札のフォルダー準備へ。そこから1時間ほど作業しました。

控室で作業するスタッフの様子。


効率よく作るコツを教わったり、手を動かしながら他の派遣さんと雑談したり、受付の緊張感から少し解放された時間でもありました。

来場者の波、再びピーク!

その後は再び受付へ。来場者の波がピークを迎え、1日目同様に4時間ほどノンストップ対応。

来場者の長い列のイラスト。

列が途切れることなく、ひたすら同じ説明を繰り返し続けます。

来場者に説明する受付スタッフ。


水を飲む暇もなく、喉の渇きを感じる間もないほど(笑)気づけば頭がぼんやりしてくる感覚も……。

疲労でぼんやりする様子のイラスト。

お昼休憩をめぐる小さなドラマ(笑)

14時半ごろ、「この受付を閉鎖します」と指示がありました。
思わず「お昼休憩、もらえるんでしょうか?!」と聞いてしまいました(笑)
前日にお昼を忘れられていたので、念のためアピールです。

お弁当の写真(イメージ)。

すると、「別の受付に移動して3人1組で順番に休憩を」とのこと。
順番の決定は私に任されました。

移動する間、ちょっと葛藤…。

休憩順を迷う女性のイラスト。


自分が先に休憩に行くこともできましたが、チームを組むのは若い2人。
アラフィフの私より燃費が良いはず(笑)
お腹ペコペコだろうと思い、ここは最後に行くべきと涙を飲みました。

涙をこらえる女性のイラスト。

「あと1時間…!」と自分に言い聞かせながら、
今度は最前列で受付業務を続けました(涙)

お昼休憩後の穏やかな時間

無事にお昼休憩をすませた後は、30分ごとに15分の休憩を3人で回す流れでした。
それを1度回したところで、イベント終了まで残り1時間を切っていました。

時計のイラスト(時間のイメージ)。


新たな来場者もほとんどいなかったため、そこで45分の休憩をもらいました。

休憩をもらいホッとする50代女性のイラスト。

ピークを乗り切って「もうすぐ終わる」という安堵の空気感。
スタッフ同士で「疲れましたね〜」「明日も出勤ですか?」など、
穏やかで楽しい休憩時間を過ごしました。

休憩中に和やかに話す50代女性スタッフをイメージしたイラスト。

2日間やってみた感想と気付き

率直な感想

初日の勤務後の本音は、正直「今日で終わりが良かったなぁ・・」でした。
私の場合は「2日勤務が条件」だったので、翌日も同じことをやると思うと厳しく感じました。
(前日にお昼が後回しになり、昼食が午後3時半になったのも堪えました…笑)

翌日の事を考え、力が抜けた状態をイメージした50代女性のイラスト。

でも、結果的に2日間働いて本当に良かったです。
初日に一緒だった方々とコミュニケーションが深まり、
仕事もスムーズに、そして何より楽しくできました。

笑顔の女性。スキマバイトを楽しく思えた様子をイメージ。
ヒカリ
ヒカリ

2日目は慣れもありましたが、初日に比べて、仕事量が圧倒的に少なく感じました。
「初日の人に頑張ってもらう仕組みなのかな?」と思うほどでした


印象に残ったこと

そして印象に残ったのは、イベント運営の社員さんたちの仕事ぶり
大規模イベントでは、次々と想定外のことが起こります。

驚くキャラクターのイラスト。予想外のことが次々に起こる様子を表現。


そんな中でも落ち着いて冷静に対応されている姿が男女ともに本当にカッコよく、
「イベントの裏側にはこんな努力があるんだ」と実感しました。

納得している表情の女性。

今後に活かしたいこと

私自身の気付きとしては、
「自分から行動することの大切さ」を改めて感じたことです。

せっかく働くからには最善を尽くしたい。
“やったほうが良いかも”と思ったことは、
その都度確認して自分から動くようにしました。

この姿勢は、日常生活や本職のパートにも、きっと活かせると思います。

自信のある女性のイラスト。

50代・中高年でもできる?

結論、中高年でも十分にできる仕事だと思います。

初日に説明を一度にたくさん受けたときは、
「そんな一度におばちゃん覚えられない〜!」と内心冷や汗でしたが(笑)、
分からないことはその都度、聞ける環境でした。

質問しているスタッフのイラスト。

図太さを発揮して何度も聞いたおかげで、
確信を持って動けるようになりました。
「不安ながらに自己判断して迷惑をかけるより、聞いた方が早い!」と割り切っちゃいました。

まとめ:挑戦して良かった!

2日間のイベント運営スタッフの仕事を通して感じたのは、
「体力以上に、人とのつながりが支えになる」ということでした。

人が輪になって手をつなぐイラスト。人とのつながりをイメージ。

初日は正直キツかったですが、
周りのスタッフとの助け合いや声かけに救われました。
そして、年齢に関係なく同じ目標に向かって働けることの楽しさを、
改めて実感できました。

目標を見据える女性のイラスト。

今回のスキマバイトは、
「50代、まだまだやれる!」という自信にもつながりました。
体力に不安がある方でも、心構え次第で十分に活躍できると思います。

勇ましいイラスト。50代でもまだやれる様子を表現。

これからも「お金は大事。でも自分のペースで働きながら、新しい経験も積みたい」と思っています。
スキマバイトは、それを可能にしてくれます。

この記事が、挑戦を迷っている50代の方々の背中を少しでも押せたらうれしいです。

おじきをしているイラスト。

「イベント設営スタッフ体験はこちら」

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