「もう少し収入を増やしたい」「お小遣いを稼ぎたい」
そんなふうに感じていませんか?
「スキマバイトに挑戦してみたいけど、どんな感じなんだろう」
「50代でもできるのかな…」と感じている方もいるかもしれません。
実際にやってみて分かったのは、50代主婦でも十分、挑戦できる仕事でした。

私はアラフィフ主婦のヒカリと申します。
これまでにタイミーで10種類・通算16回の仕事を体験し、現在も挑戦中です!
私自身、週3日ほどの本職パートの合間に働いて、収入アップ。
新しい世界や出会いに触れられるのもスキマバイトの魅力です。
今回は、そんな私が実際に働いた【イベント運営スタッフの仕事】の体験談《後編》をお伝えします。
初めての方でも安心できるポイントや、働いて感じたリアルな気づきをまとめました。
特に「イベント運営の仕事って、若い人ばかりじゃないのかな?」
「50代主婦でも体力的に大丈夫?」と私は最初、心配でした。

でも実際に挑戦してみると、50代でも十分やっていける仕事でした。
自分の都合に合わせて働けるのはやはり魅力です。

今回は、来場者4.5万人規模のゲーム系イベント運営スタッフとして2日間働いた体験をレポートします。『体力は20代の半分、知恵と図太さは2倍!』の精神で「イベント運営の裏側」をリアルにお伝えします!
この記事を読めば、挑戦するハードルがきっと下がると思います。

この記事の《前編》はコチラ↓
1日目が終わった夜、疲労がピークに達し、正直「もうムリかも…」と思いました。
それでも2日目は、周囲との協力や少しの慣れで無理なく働けたのです。予想外でした。


初日の大変さを踏まえて、ペース配分を意識したことや、スタッフ同士で声をかけ合えたことが大きな支えになりました。
「50代でもやり方次第でちゃんと乗り切れる」と実感できた2日目の体験を、リアルにお伝えします。
ここからが《後編》のスタートです!
2日目の勤務とチームワーク
前日組として新人スタッフをサポート
2日目は初参加のスタッフが多く、前日組の私はフォローする立場に。

若い女性2人と組み、分からない点をレクチャーするよう指示を受けました。

最初は「教えるなんてできるのかな」と不安でしたが、このお二人がとても優秀!受付が始まった瞬間からテキパキとこなされていました。
アラフィフおばちゃんは、数回質問されただけでレクチャー係は終了(笑)。でもこの体制、なるほど〜と思いました。

前日は、分からないことがあると手を挙げて社員さんを呼んでいました。

しかしすぐに来てもらえない時があり入場者の流れが止まってしまう場面も。でも経験者が横にいると、迅速に解決できます。
受付以外の裏方作業も体験
社員さんから「2人が大丈夫そうなら控室の作業を」と指示され、名札のフォルダー準備へ。そこから1時間ほど作業しました。

効率よく作るコツを教わったり、手を動かしながら他の派遣さんと雑談したり、受付の緊張感から少し解放された時間でもありました。
来場者の波、再びピーク!
その後は再び受付へ。来場者の波がピークを迎え、1日目同様に4時間ほどノンストップ対応。

列が途切れることなく、ひたすら同じ説明を繰り返し続けます。

水を飲む暇もなく、喉の渇きを感じる間もないほど(笑)気づけば頭がぼんやりしてくる感覚も……。

お昼休憩をめぐる小さなドラマ(笑)
14時半ごろ、「この受付を閉鎖します」と指示がありました。
思わず「お昼休憩、もらえるんでしょうか?!」と聞いてしまいました(笑)
前日にお昼を忘れられていたので、念のためアピールです。

すると、「別の受付に移動して3人1組で順番に休憩を」とのこと。
順番の決定は私に任されました。
移動する間、ちょっと葛藤…。

自分が先に休憩に行くこともできましたが、チームを組むのは若い2人。
アラフィフの私より燃費が良いはず(笑)
お腹ペコペコだろうと思い、ここは最後に行くべきと涙を飲みました。

「あと1時間…!」と自分に言い聞かせながら、
今度は最前列で受付業務を続けました(涙)
お昼休憩後の穏やかな時間
無事にお昼休憩をすませた後は、30分ごとに15分の休憩を3人で回す流れでした。
それを1度回したところで、イベント終了まで残り1時間を切っていました。

新たな来場者もほとんどいなかったため、そこで45分の休憩をもらいました。

ピークを乗り切って「もうすぐ終わる」という安堵の空気感。
スタッフ同士で「疲れましたね〜」「明日も出勤ですか?」など、
穏やかで楽しい休憩時間を過ごしました。

2日間やってみた感想と気付き
率直な感想
初日の勤務後の本音は、正直「今日で終わりが良かったなぁ・・」でした。
私の場合は「2日勤務が条件」だったので、翌日も同じことをやると思うと厳しく感じました。
(前日にお昼が後回しになり、昼食が午後3時半になったのも堪えました…笑)

でも、結果的に2日間働いて本当に良かったです。
初日に一緒だった方々とコミュニケーションが深まり、
仕事もスムーズに、そして何より楽しくできました。


2日目は慣れもありましたが、初日に比べて、仕事量が圧倒的に少なく感じました。
「初日の人に頑張ってもらう仕組みなのかな?」と思うほどでした
印象に残ったこと
そして印象に残ったのは、イベント運営の社員さんたちの仕事ぶり。
大規模イベントでは、次々と想定外のことが起こります。

そんな中でも落ち着いて冷静に対応されている姿が男女ともに本当にカッコよく、
「イベントの裏側にはこんな努力があるんだ」と実感しました。

今後に活かしたいこと
私自身の気付きとしては、
「自分から行動することの大切さ」を改めて感じたことです。
せっかく働くからには最善を尽くしたい。
“やったほうが良いかも”と思ったことは、
その都度確認して自分から動くようにしました。
この姿勢は、日常生活や本職のパートにも、きっと活かせると思います。

50代・中高年でもできる?
結論、中高年でも十分にできる仕事だと思います。
初日に説明を一度にたくさん受けたときは、
「そんな一度におばちゃん覚えられない〜!」と内心冷や汗でしたが(笑)、
分からないことはその都度、聞ける環境でした。

図太さを発揮して何度も聞いたおかげで、
確信を持って動けるようになりました。
「不安ながらに自己判断して迷惑をかけるより、聞いた方が早い!」と割り切っちゃいました。
まとめ:挑戦して良かった!
2日間のイベント運営スタッフの仕事を通して感じたのは、
「体力以上に、人とのつながりが支えになる」ということでした。

初日は正直キツかったですが、
周りのスタッフとの助け合いや声かけに救われました。
そして、年齢に関係なく同じ目標に向かって働けることの楽しさを、
改めて実感できました。

今回のスキマバイトは、
「50代、まだまだやれる!」という自信にもつながりました。
体力に不安がある方でも、心構え次第で十分に活躍できると思います。

これからも「お金は大事。でも自分のペースで働きながら、新しい経験も積みたい」と思っています。
スキマバイトは、それを可能にしてくれます。
この記事が、挑戦を迷っている50代の方々の背中を少しでも押せたらうれしいです。

「イベント設営スタッフ体験はこちら」




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