タイミーでスーパーの精肉部門に挑戦!50代主婦が実際に働いて分かったリアル体験談

【アイキャッチ】スーパーの精肉部門 スキマバイト 【スーパー系スキマバイト】

「精肉って、なんだかハードルが高そう」
「包丁で切るだけならまだしも、肉をさばくのは無理…」

そんな理由で、精肉バイトへの応募を迷っていませんか?

ヒカリ
ヒカリ

私自身、家で肉や魚をさばくことはほとんどなく、
精肉部門はスキマバイトの中でも心理的ハードルが高めでした。

それでも、同じスーパーでレジ・青果・鮮魚部門を経験し、
「ここまで来たらコンプリートしてみたい!」と思い切って応募。

結果は・・・
初心者の50代主婦でも、安心して働ける環境でした。

エプロン姿で笑顔の女性のイラスト

この記事では、
精肉スキマバイトの実際の仕事内容や、
応募前の不安がどう変わったのかを、お伝えします。

この記事を読めば「精肉は難しそう」と感じている50代主婦の方ほど、
実際の仕事内容を知ることで、意外と現実的な選択肢になると思います。

タイミー精肉バイトの勤務条件と現場の環境

  • 勤務時期:11月某日
  • 時間:8:00〜12:00
  • 報酬:4,960円+交通費()
  • 規模:中型スーパー
スーパーマーケットのイラスト

現場は
上司社員・指導担当社員・パートさん・タイミー(私)
という構成。

制服は上着とエプロン・帽子が貸与され、
スラックス(黒)は自前でした。

エプロンのイラスト


バックヤードも清潔感があり、
整理整頓や掃除が行き届いている印象でした。


精肉バイトの仕事内容 包丁は使う?50代でもできた作業

この日の作業で、私は包丁を使うことは一切ありませんでした。

出勤後すぐ、
パック詰め商品のシール貼りと陳列からスタート。

その後、主に担当した作業は以下です。

  • 鶏むね肉(トリムネ)のパック詰め
  • 手羽中・骨付き肉のパック詰め
  • 商品の陳列
  • 段ボールの片付け
  • まな板・バットの洗浄、ゴミまとめ

トリムネは
大きなバットにあけて水分を逃し、
ダスターで丁寧に水気を拭き取ってからパック詰め。

1枚・2枚・3枚入りで
肉の向きが決まっているのが特徴的でした。

ヒカリ
ヒカリ

精肉を切る・加工するといった作業は
すべてベテランの社員さん担当でした。


想像と違った点・不安だったこと

精肉=
「臭いがきつい」「体力的に大変」
というイメージがありましたが、
臭いはほとんど気になりませんでした。

特に実際の作業をしてみて不安だったのは、
肉の部位や枚数が変わるたびに
パックのサイズも変わること。

「この大きさで合ってたっけ?」
と迷う場面は何度かありました。


他部門との雰囲気の違い

同じスーパーでも、部門ごとに空気感は違います。

  • 精肉:和気あいあい、コミュニケーション多め
  • 鮮魚:落ち着いた和やかムード
  • 青果:明るいアットホームな雰囲気

精肉部門は特に
社員さん・パートさん同士の声掛けが多く、
明るく賑やかでしたが、
タイミーが無理に会話に入る必要はなく、
私はラジオ感覚で聞いていました。


安心して働けた理由とサポート体制

一番安心できたのは、

  • 指導担当の社員さん
  • パートさん

このお二人に質問できる環境だったことです。作業中、指導係の方が持ち場を離れていると、分からないことがあっても聞けない場面が出てきます。
その点、この日は常にどちらかが近くにいて、すぐに確認できる状態だったのがとても心強く感じました。

安心する女性のイラスト。

初心者にとって「迷った瞬間に聞ける」という環境は、作業の不安を大きく減らしてくれます。
おかげで安心して作業に集中することができました。

また、精肉パックの見本を作ってもらえたのも大きかったです。

同じ作業でも、
途中で「あれ?」となりやすいアラフィフの記憶力。
見本があることで、
肉の向きや並べ方をすぐ確認できて助かりました。

分からないまま進めてしまうことはなく、
必ず「一度確認してから次へ」という流れだったのも、
初心者にはありがたいポイントでした。

おじぎをしている女性

この仕事が向いている人・向いていない人

  • モクモク作業が好き
  • 立ち仕事が苦じゃない
  • 同じ作業を続けるのが得意

こんな方には向いていると思います。

逆に向いていないかも知れない人は、

  • 生肉を触ること自体に強い抵抗がある
  • 冷たい場所が苦手(バックヤードが冷える場合あり)
  • 細かい確認作業がストレスになる

結論 50代主婦がタイミー精肉バイトで働いて感じた正直な感想

応募前に感じていた不安は、
働き終わるころにはすっかりなくなりました。

「また来てくださいね」
と言ってもらえたのも嬉しかったです。

笑顔の女性のイラスト。働きやすさに満足している様子を表現。

50代主婦でも対応できた理由と気づき

50代主婦でも十分対応できた理由は、
扱っているものが普段買っている身近な商品だったこと。

いつも何気なく買っている鶏肉が、
こうした工程を経て売り場に並んでいる・・・
それを知れたのは、このスキマバイトならではの学びでした。

人によっては
「そんなこと?」と思われるかもしれませんが、
私にとっては、ちょっと得した気分になる経験でした。

OKサインの女性のイラスト。自分の都合で働けるスキマバイトに満足している様子を表現。

まとめ 精肉部門は「思っていたより、ずっと安心できる仕事」

精肉部門のスキマバイトは、
包丁や生肉への不安があり、応募前はハードルが高く感じました。

しかし実際は、
初心者はパック詰めやシール貼りなどの作業が中心で、
分からないことはすぐ聞ける環境が整っていました。

モクモク作業が好きな方、
身近な食品に関わる仕事に興味がある方には、
50代主婦でも十分対応できる仕事だと感じました。

スーパーでも、
勤務するお店によって雰囲気や役割は違いますが、
この記事が、応募を迷っている方の参考になればうれしいです。

※実はこのあと、同じ精肉部門にもう一度勤務しています。
2回目は作業も空気も少し違い、戸惑う場面もありました。
▶︎ タイミー精肉部門・2回目のリアル体験はこちら

同じスーパーで、バックヤード中心の
「鮮魚部門」「青果部門」も経験しています。
作業内容や雰囲気を比較したい方はこちら。

▶青果部門の体験談はこちら

▶鮮魚部門の体験談はこちら

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