2回目のタイミー精肉バイトで注意された話 50代主婦が戸惑った現場のリアル

アイキャッチ】タイミー2回目 スーパーの精肉部門 【スーパー系スキマバイト】

「タイミーの精肉部門、2回目ってどうなんだろう?」「前回と同じ作業?それともレベルが上がる?」「間が空いていたら、また一から説明してもらえるの?」

頭にはてなマークがある女性のイラスト

私も、そのように感じながら迎えたタイミー精肉部門・2回目の勤務でした。結論から言うと、2回目は少しレベルアップした作業を任され、戸惑う場面や、思わずカチンときてしまう出来事もありました。

ヒカリ
ヒカリ

スキマバイトで13種類・通算20回以上の仕事を体験してきたアラフィフ主婦が、2回目勤務のリアル・戸惑った場面・気持ちの切り替え方を体験談ベースでお伝えします。応募前の参考になれば嬉しいです。

この記事を読むと、2回目の作業内容・「分かっている前提」で進む現場のリアル・注意された場面とその後の空気が具体的に分かり、「続けて応募するかどうか」を判断しやすくなります。

なお、この記事はあくまで私が働いた日・その職場での体験をもとにしています。勤務先や担当者によって仕事内容・指導方法・雰囲気は異なりますので、参考程度にお読みいただけると幸いです。

考える女性のイラスト

2回目は仕事内容が少しレベルアップしていた

現場に入ってみると、一緒に働く方は1回目とは全員、別の人。前回と空気は少し違っていました。この日新たに任されたのは、あらかじめ一口大より少し大きめに切ってあるモモ肉をパックに並べる作業。決められたグラムの範囲に収める必要があり、これが思った以上に難しかったです。

焦っている女性のイラスト。

決められたグラムに収めるのが想像以上に大変

少しオーバーすると、1つ外す→別の大きさの肉と入れ替える→また計る、この繰り返し。グラムがオーバーすると、ラップを巻く機械ではじかれてしまうとのこと。「だから何度も確認するんだ」と納得しましたが、「もう少し小さい肉が欲しい!」と思ってもどれも同じようなサイズ感に思えて、何度も肉をチョイスする作業を必要としました。

はかりのイラスト。

2回目だからこその気付き

初回にやったムネ肉をパックに並べる作業を一通り終えたあとだったので、「2回目だから、少し難しい作業を任されたのかな?」と前向きに受け取りました。

嵐の中、笑顔の女性のイラスト。前向きな様子を表現。

間が空くからこそ、メモを取るようになった

実はこちらの現場、「2回目=だいたい分かっている前提」で話が進む場面がありました。最初の頃はスキマバイトだから…と作業内容をメモする習慣はありませんでした。でも勤務と勤務の間が空く・現場や人が変わる・それでも「前回やったよね?」という空気を経験してから、次回の覚書として、簡単にメモを残すようにしました。

メモと鉛筆のイラスト。

「久しぶりです」と伝える大切さ

今回も「2週間ぶりの勤務です」と伝えました。前回の内容を少しでも覚えている方が、気持ちはかなり楽です。完璧に覚えている必要はありませんが、どんな作業があったか・どこで迷いやすかったかをメモしておくだけで、2回目のハードルは確実に下がると感じました。

安心している女性のイラスト。

手が空いた時、どう動くべきか迷った

作業がひと段落し、手が空きました。指導係の方の姿が見えない。お手洗いかな?この場には社員さんが2人いるけど、かなり忙しそう。「指導係の方が戻るまで待った方がいいかな…」そう考えていた、その瞬間でした。

上司の社員さんから、

「そこのタイミーの人!ボーっとしてないで、教える人売り場にいるんだから、そこ行って聞いて!!」

かなり強い口調でした。正直、怖いより先に、カチンときました(笑)「ボーっとしてたわけじゃないんだけどな…」頭の中では色々考えていたので。でも外から見たら何もしていない人=ボーっとしているように見えたのだと思います。

困っている女性のイラスト。不安な様子を表現。

50代なりに気持ちを切り替えた瞬間

年齢を重ねると、気が強くなるものですね。そこはアラフィフ(笑)「いや〜、言い方があると思う!」と一瞬思いましたが、ここでムッとしても状況は良くならない。そう気持ちを切り替えて、小さく「はーい」と返事をして、急いで売り場へ聞きに行きました。

その後の空気は意外と悪くなかった

売り場で指導係の方に声をかけると「今行くので、中で待っててください」と言われ、バックヤードへ戻りました。その後、先ほど注意をされた上司の方も、私が冷蔵室の扉を閉め忘れた時に「締め忘れてるよー」と今度は明るいトーンで声をかけてくれました。こちらも「失礼しましたー」と明るく返すと、空気は特に悪くなることもありませんでした。


よくある質問。2回目の精肉バイトはどう違う?

Q1. 2回目はどんな作業を任されますか?

私の場合は1回目より少しレベルアップした作業を任されました。1回目はシール貼りやムネ肉のパック詰めが中心でしたが、2回目はグラムを計りながらモモ肉をパックに並べる作業でした。ただし店舗や日によって異なりますので、2回目だからといって必ずレベルアップするとは限りません。

はかりのイラスト。

Q2. 間が空いた場合、また一から説明してもらえますか?

「2回目=だいたい分かっている前提」で話が進む場面がありました。一から丁寧に教えてもらえるかどうかは現場次第です。間が空く場合は、前回の作業内容をメモしておくことと、「〇週間ぶりの勤務です」と伝えることをおすすめします。これだけで現場のフォローが入りやすくなると感じました。

精肉部門が向いている人・向いていない人

向いている人

  • モクモク作業が嫌いじゃない人
  • 多少の注意や忙しさを仕事として受け止められる人
  • 気持ちの切り替えが得意な人
クマが○印の札を持っているイラスト

向いていない人

  • 注意されると強く引きずってしまう人
  • 細かいグラム調整が苦痛な人
  • 生肉を触ること自体に強い抵抗がある人

まとめ:2回目は「現実が見えて判断できる回」

2回目の精肉部門の勤務は、1回目のような「初体験のドキドキ」よりも、現場の現実がはっきり見える時間でした。作業は少しレベルアップし、人も空気も前回とは違い、戸惑ったり思わずカチンとする場面もありました。

でもその一方で、分からないことは聞いていい・注意されても引きずらなくていい・職場の空気は状況次第で変わる、そう割り切れるようになったのも2回目を経験したからこそだと感じています。

この体験が、タイミー精肉部門の2回目勤務を迷っている方の現実的な判断材料になればうれしいです。

電球マークが頭にある女性のイラスト。なるほど!と思っている様子を表現

なお、この記事はあくまで私が働いた日・その職場での体験をもとにしています。勤務先や担当者によって仕事内容・指導方法・雰囲気は異なりますので、参考程度にお読みいただけると幸いです。

▶初めて精肉部門に入った1回目の体験談はこちらです。

▶タイミー以外のスキマバイトも体験しています。ホテルの皿洗いなど、1日限定の仕事のリアルはこちら。

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