【50代主婦スキマバイト体験談】スーパー青果部門の袋詰め・陳列バイトに挑戦!未経験でも安心できた理由

陳列している女性のイラスト 【スーパー系スキマバイト】

「スキマバイトに挑戦してみたいけど、50代でもできるのかな…」そう感じて、なかなか一歩を踏み出せない方いらっしゃいませんか?

頭にはてなマークがある女性のイラスト

結論からお伝えすると、50代主婦でも無理なく挑戦できる仕事でした。未経験でも安心できた理由があります。

ヒカリ
ヒカリ

スキマバイトで13種類・通算20回以上の仕事を体験してきたアラフィフ主婦が、青果部門の仕事内容・現場の雰囲気・ミスを防げたエピソードを体験談ベースでお伝えします。応募前の参考になれば嬉しいです。

この記事を読むと、作業内容・現場の雰囲気が具体的に分かり、「自分にもできそうか」を応募前に判断しやすくなります。

なお、この記事はあくまで私が働いた日・その職場での体験をもとにしています。勤務先や担当者によって仕事内容・指導方法・雰囲気は異なりますので、参考程度にお読みいただけると幸いです。

電球マークが頭にある女性のイラスト。なるほど!と思っている様子を表現

青果部門のスキマバイトに応募した理由

以前、同じスーパーでレジのスキマバイトをしたことがあり、その時の雰囲気が良かったので青果部門の募集も気になっていました。とはいえ青果の仕事は完全初心者。「私にできるだろうか…?」という不安はありましたが、お店の雰囲気が分かっていたこと・優しい方が多い印象だったこと、この2つが背中を押してくれました。

実際に働いてみると、社員さんもパートさんもとても優しく、初日から安心できる環境でした。

安心する女性のイラスト。

仕事内容①:店頭での青果の陳列作業(きのこ・葉物・果物)

出勤後すぐに、店頭での陳列作業からスタート。普段の買い物では気づかなかったのですが、実際はルールがあることを知りました。

小松菜のイラスト。

例えば「バナナ」を並べるだけでも…

2段積みの傾斜のある台だったので、下段は房を下向きにして並べる・上段は房を上向きにする、という決まりがありました。ただ積むだけではなく崩れ・潰れを防止した配置になっています。慣れない手つきで必死でしたが「分からないことは聞いて下さいね」と優しく声をかけられ、心の底からホッとしました。

段ボールは通路をふさぐ原因になるため、開けたらすぐに畳んで所定の場所へ置くことは自分で意識して動きました。

仕事内容②:バックヤードでの野菜の袋詰め作業

陳列が終わるとバックヤードへ移動し、袋詰め作業に入ります。私が担当したのはにんじん・じゃがいも・さつまいも・ピーマン・ズッキーニなど、比較的やさしめの野菜です。

グラム売りのため、大きさはあまり気にしなくてOK。ただし「1袋に同じ個数ばかり入れない」というルールがあり、家庭の人数がさまざまなことを想定した工夫だと教えてもらいました。

ヒカリ
ヒカリ

おひとり様の家庭もあれば、大人数の家庭もある。いろんなパターンに対応できるように、との説明があり、なるほど!と思えました。

2回目に働いたときは、少しレベルアップして包丁を使う仕事も加わりました。束になっているセロリを小分けにする作業です。家庭用包丁より少し大きめで緊張しましたが、丁寧にやり方を教えて頂いたので、料理が得意でない私でも無理なくできました(笑)主婦の方はスムーズにできると思います。

ミスを防げたエピソード:棚に”むき出しのさつまいも”が1本だけ!?

さつまいもの袋詰めを終えて、売り場に出していた時のこと。袋詰め商品に混じってむき出しのさつまいもが1本だけ置かれているのを発見。「え?なんで??」一瞬戸惑いましたが「袋が破けて出ちゃったのかも…?」と思い、念のため1つずつ確認し、破けた袋をようやく発見!

もしこのまま販売してしまったら、お客様が気づかず購入してしまう→レジで交換対応が発生する→クレームにつながる可能性もある。前回レジでお世話になった経緯もあり、お客様はもちろんレジ担当者さんにも迷惑がかかってしまうかもと考えました。数分かかりましたが、見つけられて良かったです。

ヒカリ
ヒカリ

「小さな違和感を放置しないことは大切」と考えています。判断に迷うことは、早めに社員さんにお伝えするのがベターだと実感しています。

現場の雰囲気と働きやすさ

バックヤードは落ち着いていて、適度に雑談もあり和やかなムードでした。2回目に行った時も別のパートさんが「3ヶ月ぶりなんですね。何でも聞いてね」と言ってくれて、その一言がすごくありがたかったです。分からないことをすぐ聞ける環境は、初心者には本当に心強いです。

話をしている女性のイラスト

また、重い荷物を持たないので体力的にはそこまできつくありませんでした。立ち仕事ではありますが、手を動かし続けていたため、あっという間の4時間でした。

よくある質問。青果部門は初心者でもできる?

Q1. 青果部門は体力的にきついですか?

重い荷物を持つ作業はほとんどなく、体力的なハードルは低めでした。立ち仕事ではありますが、陳列や袋詰めで手を動かし続けるので時間はあっという間でした。50代でも十分対応できると感じました。

Q2. 包丁を使う作業はありますか?

1回目はありませんでした。2回目にセロリを小分けにする包丁作業がありましたが、丁寧に教えてもらえたので料理が得意でない私でも無理なくできました。ただし店舗や日によって異なります。

包丁のイラスト

Q3. 初心者でも安心して働けますか?

安心して働けました。「分からないことは聞いてくださいね」という雰囲気があり、その都度確認しながら進めることができました。2回目も「何でも聞いてね」と声をかけてもらえ、初心者でも質問しやすい環境でした。

Q4. ずっと立ちっぱなしですか?

基本的には立ち仕事です。ただし陳列や袋詰めで常に手を動かしているので、立ちっぱなしの疲労感はそれほど大きくありませんでした。4時間勤務でしたが、あっという間に感じました。

時計に羽が生えているイラスト。時間があっという間に過ぎていく様子を表現。

Q5. 50代でも馴染めますか?

問題ありませんでした。パートさんや社員さんが優しく声をかけてくれて、年齢で浮くことはありませんでした。バックヤードは落ち着いた和やかな雰囲気で、適度に雑談もある職場でした。

青果部門バイトが向いている人・向いていない人

向いている人

  • モクモク作業が好きな人
  • 立ち仕事が苦ではない人
  • 食品に関わる仕事に興味がある人
  • 丁寧な作業が得意な人
クマが○印の札を持っているイラスト

向いていない人

  • 長時間の立ち仕事が苦手な人
  • 細かい確認作業がストレスになる人
  • 接客や会話が多い仕事をしたい人(青果は比較的黙々とした作業が中心)

まとめ

青果部門の仕事は陳列・袋詰め・売り場整理など、シンプルな作業が多めでした。しかし「売り場に出す」という責任も感じられ、やりがいのある仕事でした。

私自身、青果の仕事がすっかり気に入り「またお世話になりたい職場のひとつ」になりました。「未経験だから不安」「50代だし…」と迷っている方こそ、一度試してみる価値はあると感じました。

ガッツポーズする女性のイラスト。スキマバイトに満足している様子を表現。

なお、この記事はあくまで私が働いた日・その職場での体験をもとにしています。勤務先や担当者によって仕事内容・指導方法・雰囲気は異なりますので、参考程度にお読みいただけると幸いです。

同じスーパーでも、部門が変わると仕事内容や大変さはかなり違います。私が実際に体験した「スーパーのレジのスキマバイト」は、青果部門とはまた違った緊張感とやりがいがありました。

タイミー以外のスキマバイトも体験しています。ホテルの皿洗いなど、1日限定の仕事のリアルはこちら。

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