Zoom面談の流れと所要時間は?Indeed応募後の登録面談体験【50代主婦】

オンライン 面談 【応募・面談体験】

「Zoom面談って、どんな流れ?何分前に入る?服装は普段着でもいい?操作に戸惑ったら不利になる?」そう不安に感じていませんか?

頬に手を当てている女性のイラスト。困っている様子を表現。

結論からお伝えすると、Zoom操作がスムーズでなくても採用されました。完璧な操作よりも、経験や職種との相性が重視される場合もあると実感しました。

ヒカリ
ヒカリ

スキマバイトで13種類・通算20回以上の仕事を体験してきたアラフィフ主婦が、インディード経由での応募からZoom面談の流れ・操作で戸惑ったリアルな体験・採用された結果を体験談ベースでお伝えします。参考になれば嬉しいです。

この記事を読むと、Zoom面談の実際の流れ・所要時間・メール返信のタイミング・操作で戸惑った場面が具体的に分かり、「操作ミスしたらどうしよう」という不安を減らした状態で面談に臨む判断材料になります。

なお、この記事はあくまで私が体験した一例をもとにしています。会社や案件によって面談の内容・流れは異なりますので、参考程度にお読みいただけると幸いです。

電球マークが頭にある女性のイラスト。なるほど!と思っている様子を表現

応募からZoom面談までの流れ

応募経路はインディードで、応募後メールで連絡が来ました。面談日時の決まり方は、第1希望から第3希望まで日時を記入して返信→先方から指定された日時が送られてくる→OKの返信後にZoomリンクが届く、という流れでした。

Eメールのイラスト

面談時間について「30分から60分程度を予定していて、集団面談」と事前に案内があり、派遣会社への登録を兼ねていることが分かりました。タイミー経由で面談なしの仕事が多かったため、約1時間の集団のZoom面談は正直長丁場な印象を受けました。

前回の面談は応募した仕事ごとに合否が出る形式でしたが、今回は派遣会社への登録を兼ねた面談でした。そのため今回の仕事が仮に不採用だった場合でも、登録後はメールで案件案内が届き、自分で応募していく仕組みだと説明がありました。単発の面談というより、今後の仕事紹介のための「登録面談」という位置づけでした。


Zoom面談前に私が実際に準備したこと(服装・入室時間・環境)

今回のZoom面談はカメラONだったため、事前準備は少し意識しました。入室したタイミングは開始の5分前です。早すぎても迷惑になるかと思い、直前ではなく余裕をもって待機しました。

服装は普段着ではなく、オフィスカジュアルを選びました。スーツまでは必要ないと感じましたが、派遣会社の登録面談も兼ねていたため、清潔感を意識しました。髪型は普段通り後ろでひとつ結びにし、特別に整えすぎず、自然な状態にしました。

マスクは私は着用していませんでしたが、面談担当の方はマスク着用でした。カメラ越しでも表情はしっかり見えるため、無理に着用しなくても問題ないと感じました。

今回はパソコンから参加しました。前回スマホを使用したときと比べて、画面共有の資料やメール操作がある面談では大きい画面の方が圧倒的に見やすく、結果的にパソコンにして正解でした。ただし途中でメール送信の指示があり、画面の切り替えにかなり苦戦しました。Zoom面談ではメール操作や入力作業が発生する可能性もあるため、事前に画面の切り替え方法を確認しておくと安心だと思います。

Zoom面談で実際に行ったこと

今回のZoom面談は、集団との記載がありましたが実際は個人面談でした。最初は派遣会社の登録担当者との面談です。画面共有された資料を見ながら、今回応募した仕事の内容・仕事後の報告方法・急な欠勤時の連絡先・経費申請の方法・給与支給日の説明などを一通り説明されました。

オンライン面談のイラスト

その後「誓約書と資料を送るので指定のメールアドレスに名前と住所を入力して送信してください、終わったら声かけて下さい」と言われ、担当者は一度退席されました。

Zoom操作で一番困ったこと

ここからが、今回一番戸惑った場面です。どの画面に送信先のメールアドレスが表示されているのか分からず、小さな入力フォームが出てきたもののZoomの機能なのかインディードの画面なのか判断がつかず、かなり焦りました。

色々試しながら操作するうちに、メール入力画面らしきものにたどり着き、なんとか送信は完了。しかしその途中で相手方の映像が消え、自分の顔だけが画面に映る状態に。退席だけは絶対に押さないようにしながら、自分しか写っていない画面にどうやって声をかければいいのか分からず、内心かなり焦っていました。

焦る女性のイラスト

しかも「入力が終わったら教えてください。次の担当者と面談します。面談後に白い襟付きシャツ着用の写真をこのメールアドレスに送ってください」と、やることが一気に重なりました。相手を待たせている焦りと、個人情報を正しく送りたい気持ちとの葛藤。最終的にGmailの画面を開いて送信しました。

正直「ガーン…」という気持ちでした。すると「個人情報入力のメールが届きましたので担当者と交代します」という声が聞こえ、音声だけですが無事つながっていることが分かりました。画面の直し方も教えてもらいましたが該当する項目が見つからず、結局そのまま音声のみで面談を続けました。


結果=採用とその理由を自分なりに考えてみた

結果は採用でした。実は新しい担当者の方とは、いわゆる面談らしいやり取りはほとんどありませんでした。以前同じ会場で受付業務をした経験があると話した内容を聞いていた可能性があります。その流れで「今回は採用になります」と伝えられました。素直にうれしかったです。

安心する女性のイラスト

Zoom操作は正直スムーズではありませんでしたが、受付・誘導の仕事はZoom操作が直接業務に影響する職種ではありません。そのため操作の完璧さよりも、過去の現場経験や職種との相性が評価されたのではないかと感じました。

面談前チェックリスト

必ずしておくこと

  • 面談の所要時間を事前に確認しておく
  • 出勤可能日を確認しておく
  • Zoomのリンクメールにフラグをつけてすぐ見つけられるようにしておく

私がやって良かったこと(参考まで)

  • パソコンで参加した(画面が大きく操作しやすい)
  • 開始5分前に入室した
  • 画面切り替えの方法を事前に確認しておく

これから応募する人へのアドバイス

今回の経験から、Zoomが苦手でも挑戦できると思えました。多少操作に戸惑っても落ち着いて対応しようとする姿勢があれば、致命的になることは少ないと感じます。

事前に知っておくとラクなのは、登録を兼ねた面談では途中でメール送信や画面操作を求められることがあるという点です。スマホやパソコンの画面切り替えは事前に一度確認しておくと安心です。そして何より「うまくできなくても大丈夫」という視点を持っておくこと。完璧でなくても仕事に必要なポイントが合っていれば採用につながることもあります。

落ち着いている様子の女性のイラスト

まとめ

今回はインディード経由で応募したイベント受付・誘導スタッフのZoom面談体験をまとめました。派遣会社登録を兼ねた面談は、途中でメール送信や画面操作が必要になるなど、想像以上にやることが多い印象でした。

それでも操作に戸惑いながらも採用となり、面談では完璧な操作よりも経験や職種との相性が重視される場合もあると実感しました。インディード経由で面談がある仕事に応募する方にとって、事前に流れや雰囲気を知ることで落ち着いて面談に臨む参考になれば幸いです。

なお、この記事はあくまで私が体験した一例をもとにしています。会社や案件によって面談の内容・流れは異なりますので、参考程度にお読みいただけると幸いです。

OKサインの女性のイラスト。自分の都合で働けるスキマバイトに満足している様子を表現。

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