【50代主婦スキマバイト体験談】イベント設営スタッフに初挑戦!アラフィフ主婦の体験談

イベント設営スキマバイト体験談 アイキャッチ画像 【イベント・単発バイト】

「収入をもう少し増やしたい」
そう思ってスキマバイトに興味はあるけれど、
「50代でもできる?」「体力的に大丈夫?」
と不安を感じていませんか?

実際にやってみて分かったのは、
50代主婦でも無理なく挑戦できる仕事があるということでした。

ヒカリ
ヒカリ

こんにちは!アラフィフ主婦、ヒカリと申します。
これまでにタイミーで10種類・通算16回の仕事を体験し、現在も挑戦中です!

私の場合、週3日の本業パートの休みの日にスキマバイトを入れて、
無理のないペースで収入を補っています。

安心する女性のイラスト

今回は【イベント設営スタッフの仕事】の体験談をお伝えします。

会場を一から作り上げる仕事で、達成感は抜群!
体力は使いますが、協力し合いながら作業する一体感が心地よい現場でした。
初めての方でも安心できるポイントや、働いて感じたリアルな気づきをまとめました。

きっと「自分にもできるかも」と感じていただけると思います。

勤務条件と仕事内容

勤務条件

  • 勤務日:6月下旬
  • 勤務時間は13:00〜19:00の6時間
  • 報酬は約6,500円(時給にすると約1,080円ほど。)
ヒカリ
ヒカリ

休憩なしとの記載でしたが、こまめ水分補給して下さいとのお声掛けがあり。

合間に休憩もいただけました。

私が勤務したのは、大型イベント会場の室内でした。
季節や天候に左右されないのは、体力的にも中高年にとって安心材料だと思います。

仕事内容【ドリンクブース設営準備】

お仕事の情報は「イベント設営の募集」とあり、会場設営業務、品運び等。

ドリンクブース設営の仕事というのは、当日に知りました。

具体的には以下の作業を行いました。

①フォークリフトで運ばれてきたドリンクの箱を台車に乗せる
②ビールや缶チューハイの入った箱ををドリンクブースまで運搬
③商品ごとに箱を積み上げる
④あらかじめ用意されたPOPを机に並べ、消耗品(紙コップやゴミ袋など)を配置
⑤一部の箱からドリンクを出して、水を入れたケースにセッティング。

単純作業ではありますが、1ダース入りのドリンク箱は重く、力仕事が多め
配置についても「販売スタッフが動きやすいように動線を確保してほしい」と指示があり、周りのタイミーの方と相談して決める場面もありました。

良かったこと:中高年でも若者と協力できた!

この日のチームは10人ほど。中高年は私と慣れた様子で黙々と作業する男性1人。あとは20代前半の女性1人と、10代〜20代前半の男性たちでした。

ヒカリ
ヒカリ

「若い人ばかりで浮いてしまうかも」と不安でしたが、自分から「これ持ちますね」と声をかけて動くように心がけたことで、自然と輪に入れました。

中でも、かなりの重量の物は男性が率先して持ってくれていました。

みんなで協力し合いながら作業するのは思った以上に楽しく、若いタイミーさんが気さくに話してくれたのも嬉しかったです。
中高年でもこういう現場で受け入れてもらえるんだ」と安心感を得られました。

大変だったこと:体力勝負なところ

一番大変だったのは、やはり重いドリンク箱の運搬

さらに、最初に「ここに並べてください」と指示された場所にドリンクを運び終えた後、別の方から「やっぱり少しずらせないか」と言われる場面もありました。

そこで「別の方から、こちらに置くように指示がありました」とやんわり伝えたところ、「指示があったなら、このままで良いです」と判断が下されてホッとしました。もしやり直した場合、時間内に作業が終わらない可能性があるのと、重い箱をずらす作業は、運ぶよりも大変だからです。

ヒカリ
ヒカリ

この経験を通じて、中高年が現場で働くときは体力だけでなく、判断力やコミュニケーションも大切だと感じました。

【まとめ】中高年でもイベント設営スタッフのスキマバイトは可能!

イベントのドリンクブース設営挑戦してみて感じたこと

  • 中高年でも十分に挑戦できる仕事であること
  • 力仕事は覚悟が必要だが、工夫すれば乗り越えられること
  • 自分から働きかければ若い世代とも協力できること

タイミー登録直後は力仕事が多く表示されるかもしれませんが、勤務を重ねるごとに仕事の種類が増えているのを感じています。最初の一歩を踏み出せば新しい世界が広がります。
そして何より、やりきったあとの充実感は大きく、挑戦して良かったです。

そして…翌日。やはり体中が重く(笑)、2日後には、しっかり筋肉痛がやってきました。アラフィフの身体は正直です。

力仕事の翌日は、フリーにしておくことを強くオススメします(笑)

ちなみに、この仕事は私の「タイミー初仕事」でもありました。そのときの不安や感じたことは別の記事で詳しく書いていますので、よければそちらもご覧ください。

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