「タイミーの精肉部門、2回目ってどうなんだろう?」
「前回と同じ作業?それともレベルが上がる?」
「間が空いていたら、また一から説明してもらえるの?」
私も、そのように感じながら迎えた
タイミー精肉部門・2回目の勤務でした。

結論から言うと、
2回目は少しレベルアップした作業を任され、
戸惑う場面や、思わずイラっとしてしまう出来事もありました。
この記事では、2回目の勤務で実際に任された仕事内容や、
「分かっている前提」で進む現場のリアル、
注意された場面とその後の空気、
2週間ぶりで少し日にちが空いた勤務で感じた正直な気づきを、
50代主婦の視点でお伝えします。

2回目は仕事内容が少しレベルアップしていた
現場に入ってみると、
一緒に働く方は1回目とは全員、別の人。
前回と、空気は少し違っていました。
この日新たに任されたのは、
あらかじめ一口大より少し大きめに切ってある
モモ肉をパックに並べる作業。
決められたグラムの範囲に収める必要があり、
これが思った以上に難しかったです。

決められたグラムに収めるのが想像以上に大変
少しオーバーすると、
- 1つ外す
- 別の大きさの肉と入れ替える
- また計る
この繰り返し。

理由は、
グラムがオーバーすると、ラップを巻く機械ではじかれてしまう
とのこと。
「だから何度も確認するんだ」と納得しましたが、
「もう少し小さい肉が欲しい!」と思ってもどれも同じようなサイズ感に思えて、何度も肉をチョイスする作業を必要としました。

2回目だからこその気付き
初回にやったムネ肉をパックに並べる作業を
一通り終えたあとだったので、
「2回目だから、少し難しい作業を任されたのかな?」
と前向きに受け取りました。

間が空くからこそ、メモを取るようになった
実はこちらの現場、
「2回目=だいたい分かっている前提」
で話が進む場面がありました。
最初の頃は、
スキマバイトだから…と
作業内容をメモする習慣はありませんでした。
でも、
- 勤務と勤務の間が空く
- 現場や人が変わる
- それでも「前回やったよね?」という空気
これを経験してから、
次回の覚書として、簡単にメモを残すようにしました。

「久しぶりです」と伝える大切さ
今回も、
「2週間ぶりの勤務です」と伝えました。
やはり、
前回の内容を少しでも覚えている方が、気持ちはかなり楽です。

完璧に覚えている必要はありませんが、
- どんな作業があったか
- どこで迷いやすかったか
これをメモしておくだけで、
2回目のハードルは確実に下がると感じました。
ただ、このあと少し戸惑う場面がありました。

手が空いた時、どう動くべきか迷った
作業がひと段落し、手が空きました。
- 指導係の方の姿が見えない
- お手洗いかな?
- この場には社員さんが2人いるけど、かなり忙しそう
「指導係の方が戻るまで待った方がいいかな・・」

そう考えていた、その瞬間でした。
上司の社員さんから、
「そこのタイミーの人!
ボーっとしてないで、教える人売り場にいるんだから、
そこ行って聞いて!!」
かなり強い口調でした。
正直、
怖いより先に、カチンときました(笑)
「ボーっとしてたわけじゃないんだけどな…」
頭の中では色々考えていたので。
でも、外から見たら
何もしていない人=ボーっとしている
ように見えたのだと思います。
50代なりに気持ちを切り替えた瞬間
年齢を重ねると、気が強くなるものですね。
そこはアラフィフ(笑)
「いや〜、言い方があると思う!」
と一瞬思いましたが、
ここでムッとしても、状況は良くならない。
そう気持ちを切り替えて、
小さく「はーい」と返事をして、
急いで売り場へ聞きに行きました。
その後の空気は意外と悪くなかった
売り場で指導係の方に声をかけると、
「今行くので、中で待っててください」
と言われ、バックヤードへ戻りました。
その後、先ほど注意をされた上司の方も、
私が冷蔵室の扉を閉め忘れた時に、
「締め忘れてるよー」
と、今度は明るいトーンで声をかけてくれました。
こちらも
「失礼しましたー」
と明るく返すと、
空気は特に悪くなることもありませんでした。
まとめ:2回目は「現実が見えて判断できる回」
2回目の精肉部門の勤務は、
1回目のような「初体験のドキドキ」よりも、
現場の現実がはっきり見える時間でした。

作業は少しレベルアップし、
人も空気も前回とは違い、
戸惑ったり、思わずイラっとする場面もありました。
でもその一方で、
- 分からないことは聞いていい
- 注意されても、引きずらなくていい
- 職場の空気は状況次第で変わる
そう割り切れるようになったのも、
2回目を経験したからこそだと感じています。

精肉部門は、
誰にでも向いている仕事ではないと思います。
ただ、
・モクモク作業は嫌いじゃない
・多少の注意や忙しさは、仕事として受け止められる
この2点がクリアできるかどうかで、
「自分に向いているか」「続けられそうか」を判断できるのでは、と感じました。
この体験が、
タイミー精肉部門の2回目勤務を迷っている方の、
現実的な判断材料になればうれしいです。
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仕事内容や現場の雰囲気、応募前に感じていた不安について詳しく書いています。
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