2回目のタイミー精肉バイトで注意された話 50代主婦が戸惑った現場のリアル

アイキャッチ】タイミー2回目 スーパーの精肉部門 【スーパー系スキマバイト】

「タイミーの精肉部門、2回目ってどうなんだろう?」
「前回と同じ作業?それともレベルが上がる?」
「間が空いていたら、また一から説明してもらえるの?」

私も、そのように感じながら迎えた
タイミー精肉部門・2回目の勤務でした。

頭上にはてなマークがある女性のイラスト。疑問がある様子を表現。

結論から言うと、
2回目は少しレベルアップした作業を任され、
戸惑う場面や、思わずイラっとしてしまう出来事もありました。


この記事では、2回目の勤務で実際に任された仕事内容や、

「分かっている前提」で進む現場のリアル、

注意された場面とその後の空気、

2週間ぶりで少し日にちが空いた勤務で感じた正直な気づきを、

50代主婦の視点でお伝えします。

虫めがねのイラスト。気づきを表現。

2回目は仕事内容が少しレベルアップしていた

現場に入ってみると、
一緒に働く方は1回目とは全員、別の人
前回と、空気は少し違っていました。

この日新たに任されたのは、
あらかじめ一口大より少し大きめに切ってある
モモ肉をパックに並べる作業

決められたグラムの範囲に収める必要があり、
これが思った以上に難しかったです。

焦っている女性のイラスト。

決められたグラムに収めるのが想像以上に大変

少しオーバーすると、

  • 1つ外す
  • 別の大きさの肉と入れ替える
  • また計る

この繰り返し。

はかりのイラスト。

理由は、
グラムがオーバーすると、ラップを巻く機械ではじかれてしまう
とのこと。

「だから何度も確認するんだ」と納得しましたが、
「もう少し小さい肉が欲しい!」と思ってもどれも同じようなサイズ感に思えて、何度も肉をチョイスする作業を必要としました。

一口大に切ったパック詰めの肉のイラスト。

2回目だからこその気付き

初回にやったムネ肉をパックに並べる作業を
一通り終えたあとだったので、

「2回目だから、少し難しい作業を任されたのかな?」
と前向きに受け取りました。

嵐の中、笑顔の女性のイラスト。前向きな様子を表現。

間が空くからこそ、メモを取るようになった

実はこちらの現場、
「2回目=だいたい分かっている前提」
で話が進む場面がありました。

最初の頃は、
スキマバイトだから…と
作業内容をメモする習慣はありませんでした。

でも、

  • 勤務と勤務の間が空く
  • 現場や人が変わる
  • それでも「前回やったよね?」という空気

これを経験してから、
次回の覚書として、簡単にメモを残すようにしました。

メモと鉛筆のイラスト。

「久しぶりです」と伝える大切さ

今回も、
「2週間ぶりの勤務です」と伝えました。

やはり、
前回の内容を少しでも覚えている方が、気持ちはかなり楽です。

安心している女性のイラスト。

完璧に覚えている必要はありませんが、

  • どんな作業があったか
  • どこで迷いやすかったか

これをメモしておくだけで、
2回目のハードルは確実に下がると感じました。

ただ、このあと少し戸惑う場面がありました。

困っている女性のイラスト。不安な様子を表現。

手が空いた時、どう動くべきか迷った

作業がひと段落し、手が空きました。

  • 指導係の方の姿が見えない
  • お手洗いかな?
  • この場には社員さんが2人いるけど、かなり忙しそう

「指導係の方が戻るまで待った方がいいかな・・」

横断歩道の赤信号を待つ人のイラスト。待つ姿勢を表現。

そう考えていた、その瞬間でした。

上司の社員さんから、

「そこのタイミーの人!
ボーっとしてないで、教える人売り場にいるんだから、
そこ行って聞いて!!」

かなり強い口調でした。

正直、
怖いより先に、カチンときました(笑)

「ボーっとしてたわけじゃないんだけどな…」
頭の中では色々考えていたので。

でも、外から見たら
何もしていない人=ボーっとしている
ように見えたのだと思います。


50代なりに気持ちを切り替えた瞬間

年齢を重ねると、気が強くなるものですね。
そこはアラフィフ(笑)

「いや〜、言い方があると思う!」
と一瞬思いましたが、

ここでムッとしても、状況は良くならない。

そう気持ちを切り替えて、
小さく「はーい」と返事をして、
急いで売り場へ聞きに行きました。


その後の空気は意外と悪くなかった

売り場で指導係の方に声をかけると、

「今行くので、中で待っててください」

と言われ、バックヤードへ戻りました。

その後、先ほど注意をされた上司の方も、
私が冷蔵室の扉を閉め忘れた時に、

「締め忘れてるよー」

と、今度は明るいトーンで声をかけてくれました。

こちらも
「失礼しましたー」
と明るく返すと、
空気は特に悪くなることもありませんでした。


まとめ:2回目は「現実が見えて判断できる回」

2回目の精肉部門の勤務は、
1回目のような「初体験のドキドキ」よりも、
現場の現実がはっきり見える時間でした。

作業は少しレベルアップし、
人も空気も前回とは違い、
戸惑ったり、思わずイラっとする場面もありました。

でもその一方で、

  • 分からないことは聞いていい
  • 注意されても、引きずらなくていい
  • 職場の空気は状況次第で変わる

そう割り切れるようになったのも、
2回目を経験したからこそだと感じています。

窓の外を見る女性のイラスト。割り切る様子を表現。

精肉部門は、
誰にでも向いている仕事ではないと思います。

ただ、

・モクモク作業は嫌いじゃない
・多少の注意や忙しさは、仕事として受け止められる

この2点がクリアできるかどうかで、
「自分に向いているか」「続けられそうか」を判断できるのでは、と感じました。

この体験が、
タイミー精肉部門の2回目勤務を迷っている方の、
現実的な判断材料になればうれしいです。

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