「収入、もう少し増やしたいな」とか「お小遣い稼ぎしたいな」そう思ったことはありませんか?
「スキマバイトに挑戦したいけど、どんな感じ?」
「50代で、できるか不安…」と感じていませんか?

実際にやってみて分かったのは50代主婦でも十分に働ける、ということです。

こんにちは!アラフィフ主婦のヒカリと申します。
これまでにタイミーで10種類・通算16回の仕事を体験し、現在も挑戦中です!
私の場合ですが、週3日ほどの本職パートの休みの日に働いて年収アップ。
自分の都合に合わせて働けるのはやはり魅力です。

今回は、そんな私が『体力は20代の半分、知恵と図太さは2倍!』の精神で働いた【イベント会場荷物仕分けのバイト】のリアルな体験談をお伝えします。
勤務直後にまさかの「やることがなくて休憩スタート!?」という展開から始まり、
夕方には一気に荷物が山積みになるジェットコースターのような一日。

同じ荷物仕分けでも、屋外と屋内でこんなに違うのか!と感じた体験を、リアルな温度感でお届けします。
初めての方でも安心できるポイントや、働いて感じたリアルな気づきをまとめました。
屋内仕分けバイトの仕事内容
- 《勤務時間》13:00-20:30(休憩60分)
- 《時給》1,200円✕6.5H+交通費500円=8,300円
- 《服装》動きやすく露出のない服装。動きやすい靴。
- 《貴重品管理》ロッカーはないため、ウエストポーチ等があると便利。
- 《昼食》持参可能。近隣のコンビニやレストランも利用もOKとのことでしたが、あらかじめ準備しておいたほうが休憩時間を確保できます。
- 《持ち物》飲み物・ラバー手袋(滑り止め付き軍手でも可能ですがラバー手袋の方が滑りにくい)
イベント会場の裏側で行う「荷物受付・仕分け
今回働いたのは、イベント会場の一角に設けられた配送受付所。
来場者が購入した商品を送ったり、出店者がイベント終了後に備品などを発送したりするための場所でした。

空調が効いた快適な屋内で、炎天下の屋外作業とは違い「これならイケそう」と最初は思っていました。
タイミーで集まったメンバーは男女合わせて7名ほど。社員さんが受付を担当→荷物のナンバリング。その後、私達は伝票が剥がれないよう透明テープを貼る→エリアごとにまとめる→台車で運ぶ、という流れで作業を進めました。

開始直後は「まさかの休憩」からスタート!
勤務開始直後は、来場者が会場内を回っている時間帯で荷物はほとんどナシ。
あまりにもやることがなく、開始してすぐに社員さんから「申し訳ないけど、先に休憩に行ってください」と言われました。

「えっ!?開始早々に休憩!?」と驚きつつも、女性チームで笑って休憩へ。
他のタイミー仲間とも「こんなパターンあるんですね」と話が盛り上がり、和やかな雰囲気にホッとしました。

誰も不満を言わず、いい空気だなと感じた瞬間でした。
夕方に一気に荷物ラッシュ!重さとの戦い
休憩後しばらくは荷物も少なく、穏やかな時間が続きましたが、夕方になると状況が一変。
出店者が撤収を始めるタイミングで、一気に荷物が増え始めました。

中には備品や什器など、とても重い荷物も多く、作業場は一気に慌ただしく。
社員さんも「これ、時間通りに終わらないかも…」とつぶやくほどの量で、私も思わず「聞かなかったことにします(笑)」と返してしまいました。

それまで各自で全工程を担当していた作業も、途中から「仕分け&テープ担当」と「運搬担当」に自然と分担されるように。
効率は良くなりましたが、私は運搬担当で、重い荷物をひたすら台車に乗せる作業に追われました。
台車に載せたあとは、運ぶ距離が短いため、すぐ荷物を台車に乗せる動作に戻ります。腕と腰への負担が大きい・・・。

先に休憩を取っていたこともあり、終盤はかなりきつかったです。このように書くと、「運搬担当」の負担が大きく感じますが、「仕分け&テープ担当」も仕分け時に重い荷物を動かすので、不公平感はありませんでした。

さらに、運ぶ荷物が一段落したタイミングで良かれと思いテープ貼りに加わったところ、端末での登録前にうっかりテープを貼ってしまうミスも。シンプルな作業とはいえ、今までと違う作業になると、アラフィフは途端に弱い。ん?アラフィフだからなのか?いや、もともとの性格なのか・・・?

指摘してくれたタイミー仲間が社員さんに報告してくれ、無事に対応できたものの、冷や汗をかきました。
あの時のタイミーさん、本当にありがとうございました。助け合いの大切さを改めて感じた瞬間でした。

体験して感じたこと
体力的には厳しいものの、チームの雰囲気に救われた
夕方以降は体力勝負でかなりハードでしたが、タイミー仲間や社員さんとの連携が良く、現場の雰囲気がとても温かかったのが救いでした。
お互いに声をかけ合ったり、フォローし合ったりすることで、自然と一体感が生まれ、最後まで頑張ることができました。

「言われた通り動く」プラス「先読み行動」が大事
作業が流動的で、荷物の増減も激しい現場では、「次に必要になりそうなことを考えて動く」ことを意識すると良いと思いました。
一見単純に見える仕分け作業でも、周囲の動きを見て判断する力が意外と重要だと感じました。

【まとめ】屋内仕分けバイトは想像以上にハードだけど達成感あり
「屋内=日差しがないからラク」というイメージを覆すほど、体力的にはきつい現場でした。
しかし、チームで助け合いながら荷物をさばききったときの達成感は大きく、「やりきった!」という充実感が残りました。

真夏の屋外作業よりもハードに感じた今回の体験。
体力に自信のある方にはぴったりの現場ですが、無理のない範囲で挑戦することをおすすめします。

お読み頂きありがとうございました。
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