「倉庫のピッキング作業は、体力的にきつい仕事というイメージがあり、応募前は正直かなり不安でした。
実際に現場に入ってみると、50代でも作業自体は可能でしたが、『向き不向きがはっきり分かれる仕事』だと強く感じました。」

こんにちは!アラフィフ主婦、ヒカリと申します。
これまでにタイミーで12種類・通算19回の仕事を体験し、現在も挑戦中です!
この記事では、
50代主婦の私が倉庫ピッキング作業に初めて挑戦した体験をもとに、
・実際の作業内容
・体力的にきつかった点
・思っていたよりラクだった点
を、体験ベースでまとめています。
作業内容や現場の雰囲気・実際の大変さが具体的に分かるため、ピッキングバイトが自分に合うかどうかを応募前の判断材料としてイメージしやすくなります。参考になれば嬉しいです。

応募のきっかけ
ピッキング作業は未経験でしたが、「ネットショッピングの裏側ってどんな感じなのかな?」と以前から興味もあり、体力面で不安はあったものの思い切って挑戦してみました。

勤務条件と持ち物
- 勤務日:8月下旬
- 勤務時間:9:30〜17:30(休憩60分)
- 報酬:8,200円(時給1,100円+交通費500円)
- 持ち物:ゴム手袋、首かけタオル、飲み物(現場にて水筒などに補充可)

倉庫の雰囲気と環境
当日のタイミーは3人。
男性1人、女性1人(ともに30代半ばくらい)と、私の計3人でした。
「今日は人員がカツカツなのでダラダラ作業はNG」と、最初の説明に少し緊張しましたが、実際に指導してくれた方は丁寧で親切でした。整理された倉庫で作業しやすく、初めてでも安心して質問できた
倉庫の広さと作業環境
倉庫は広く、夏場は暑い!

大型扇風機・ウォーターサーバー・塩飴が常備され、希望者には小型扇風機(服やベルトに付けるクリップタイプ)の貸出もありました。
従業員は30代〜60代と年齢層高めで、静かに黙々と作業する雰囲気でした。
仕事の流れとピッキング手順
作業の流れ
集合→朝礼→作業説明→ロープレ→実作業→休憩→実作業→終了

ピッキングで扱った商品
ピッキング作業では、台車とコンテナを使って商品を移動し、ハンディ端末でバーコード・個数・賞味期限を入力しました。
扱った商品は主にオフィス向けの飲料や消耗品で、初めてでもイメージしやすいものばかりです。
- 粉末タイプのコーヒー・紅茶・お茶
- 液体タイプのコーヒー・紅茶・お茶(紙パック入り)
- 紙コップ
- コーヒーフィルター
- 木製マドラー




ピッキングの具体的手順
- 注文内容が書かれたリストに名前記入(おそらく誰が行ったかの確認のため)
- ハンディ端末で「置き場・バーコード・個数・賞味期限」を入力
- 台車+コンテナで商品を移動
- 飲料パックは重めですが量は少なく、軽い商品が多め
- 迷ったポイント:それぞれのバーコードが似ていて見分けがつかない。同じ商品でも「バラ売り」と「箱売り」があり、掲示写真をよく確認する必要あり。
- 注意されたこと:飲料はコンテナに入れない。梱包担当者が重くて大変になるため。
歩く距離は多く、休憩以外はずっと歩きっぱなし。
ルーティン作業なので覚えてしまえば作業が楽しく感じられるようになりました。

勤務後のアラフィフ的リアル
退勤直後の体の状態
勤務終了直後は足がパンパン!普段ならその時間にはお腹も空かないのに、この日は退勤直後から空腹感。
やはり、たくさん歩いて体を動かしたからですね。

正直、「明日も同じ仕事ができるか」と考えると体力的に厳しいと感じました。やっぱりここはアラフィフ。
帰宅後の様子
帰宅後は簡単に夕飯を準備したものの、そこから2時間ほど動けず。
翌日は足から背面全体に筋肉痛。動けないほどではないけれど、疲労感がしっかり残りました。
やっぱり力仕事の翌日は「フリー」にしておくのが安心ですね。

この体力感をふまえると、
毎日続ける仕事というより、単発・間隔を空けて入れる働き方が合っていると私は感じました。
【まとめ】倉庫ピッキングが向いている人・向いていない人
向いていると感じたのは、
・静かな環境で黙々と作業するのが好き
・歩き続けることに抵抗がない
・細かい確認作業が苦にならない
・単発で体を動かす仕事を探している
というタイプの方です。

一方で、
・重いものを持つ作業が苦手
・暑さ・寒さに弱い
・連日同じ体力仕事を続けたい
という場合は、
他のスキマバイトの方が合っているかもしれません。

倉庫ピッキングが自分に合いそうかどうかを、応募前に判断する材料として、参考にしていただけたら嬉しいです。
同じ倉庫でも、アパレル系の現場はまた雰囲気が違いました。
興味のある方は、こちらの記事もぜひ読んでみてください。


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